2010年09月24日

平成22年度福利厚生センター接遇講習会in北海道

2010年8月16〜17日
本年度も、社会福祉法人福利厚生センター(ソウエルクラブ北海道事務局)様主催の接遇講習会が札幌、帯広で開催されました。
福祉に携わる方々は、お年寄り、障害を持った方、保育園児などのお世話をなさるわけですから大変なお仕事です。
一生懸命にお世話しても報われないときもありますが、くじけずに毎日頑張っていらっしゃいます。
そのような素晴らしい方々の研修を担当させていただくのですからマナーをお伝えすることによって、ますますやりがいのある仕事をし毎日が幸せになっていただきたいと思っております。
精一杯にお伝えしてきました。
受講生の皆様ありがとうございました。
ソウェルクラブ北海道の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いいたします。

札幌会場=平成22年8月16〜17日
北海道県民活動センター(かでる2・7):参加40人
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帯広会場=平成22年8月19〜20日とかちプラザ:参加30人
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講師 : 田野 直美(社長) アシスタント講師 : 藤原 優子
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受講者様からの声:アンケートより

◎マナーについて知らないことだらけだったので、大変勉強になりました。
挨拶の姿や電話応対を録音・録画していただき、それを見たり聞いたりできて、自分が何を改善しないといけないか具体的に分かり、とてもよい経験ができました。
園に持ち帰って生かしていきたいと思います。

◎福祉職もあり、マナーを指導してもらう研修があるということがなく、初めてマナーを学ぶ機会になりました。
自分が管理職として、改めかえることで、今の職場の雰囲気も変わると思いますし、連携が取れると思いました。部下に仕事をしやすい環境を提供するのも自分ですので、まず自分だと思います。
慣れも出てきた言動も自分で気づけたので、周りも感じていただき、上司も変わってくれるようにがんばります。
はじめは、どうしてこんな研修と思いましたが、すごく勉強になり、もう少しきわめたいと思うほどになりました。

◎保育園内で、来園された方への対応の仕方に常々疑問を持つところがありましたので、大変明確に今後の対応を考えていくことができました。
とかく、一般の会社員に比べると、保育士はマナーを身につける機会が少ないと思いますので、新人職員に限らず、話題を提供して身につけていきたいと考えております。
接遇委員会を作るようにがんばってみます。ありがとうございました。

◎今回は、大変貴重な研修の機会を与えていただきありがとうございました。
とても和やかな雰囲気の中で学ぶことができ、楽しかったです。
普段、気にも留めていないようなことにハッとさせられるお話が多く、とても勉強になりました。
・子供たちを連れて演奏会を聴きに行ったとき、いつものジャージ姿ただったなぁ。
・お迎えに来た保護者に「ご苦労様です」と言っているなぁ。
・ファミ・コン言葉、よく使っているかも・・・。などなど。
また、ロールプレイングでは、頭で理解したことが行動で表すことができず、先生がおっしゃる「訓練」という意味がよく分かりました。何度も何度も繰り返し訓練して身につけ、マナーを自分のものにしたいと思います。
クレーム対応については、以前、職員間で話し合ったことがあるので、今回、研修で学んだことも持ち帰って、職員に知らせ、また話し合いたいと思います。


posted by machan at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスマナー
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