2006年09月01日

教職員研修

先日、教職について20年以上の先生方のマナー研修を担当しました。小学校・中学校・高校の先生方200名です。
今日、その感想記録が届きました。
・「学校は社会の非常識」などはっきり指摘を受け、その理由もよく分かった。
・「マナーは心の表現」ということがよく理解できた。
・「行動に言葉を 言葉に行動」無意識だったことを意識するだけでも何かが変わっていくことが分かった。
・実際におじぎの練習をしたことがとても良かった。
・自分では世間一般のマナーは知っているし、実践していると思っていたが、話を 聞くと社会の厳しさがよく分かった。
・今日からでも実践できることばかりを教えていただき有難かった。
・社会人として、人間としてマナーを教えていただいて今までどれだけ出来ていなかったか思い知った気がする。
・今までこのようなことを教えてもらえず残念だ。もっと新人教員の時に教えてもらいたかった。
・教師である前に一人の大人、社会人であることの大切さが分かった。
・楽しかった。もっと時間をとってほしい。
まだまだ、い〜っぱい嬉しい感想をいただきました。このように先生方は謙虚に前向きな意見述べてくださる、さすが子供教育に全力投球なさっている立派な方々だなあと尊敬です。
私ごときが偉そううにお話させていただくのは、本当に申し訳なく思っています。
そうそう、私にとって何よりも嬉しいご意見が一つありました。
「田野先生はすごいなあと思った。講演に熱が入ってくると、大阪のおばちゃんになっていかれたのがステキでした」
これが私のキャラクターです。
posted by machan at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長ブログ
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