2006年09月05日

プラスのストローク プラスのストローク プラスのストローク

昨日、某スーパーマーケットに買い物に行きました。突然、店内中に響くような声で「誰かいないの!!レジに誰もいないじゃないの」
アレ、お店の方かな?それにしては大きな声で、と思っていましたら続いて「日曜日の朝からレジに誰もいないなんてどう言うことよ!!」
振り返ると、黒い服を着た中年女性でした。あわててお店の人がレジに走ってきました。それから会計が終わるまで「お葬式で急いでいるのに・・・・・」きつい口調で文句をおっしゃっていました。
皆さんはこの光景をどのように思いますか?
中年女性のおっしゃることは正論です。間違っていないと思います。でも、ものは言いようって言いますでしょ。
きつい口調でマイナスのストロークを投げかけると、マイナスの二乗になってかえってきます。
店内の、他のお客様もあまりいい気はしませんし、店員さんも申し訳ないと思っていても心からのお詫びはできず、うわべだけの「すいません」になっていました。
確かに、時間の余裕がなかったのだと思いますが、どのような場合でも心の余裕をもってプラスのストロークを投げかけたいものですね。
プラスのストロークは、相手を思いやり、相手が喜ぶ言葉です。当然、プラスの二乗になって帰ってくるので、自分がもっと嬉しくなるのです。
そうすると毎日幸せになれますよ。
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posted by machan at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長ブログ
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